Professional
専門職向け
保健指導スキルアップ
「保健指導の達人」を目指す、
保健師・管理栄養士・看護師・産業保健スタッフの方へ。
保健指導で、
こんなことを感じていませんか
- 保健指導をしても、行動変容につながらない
- 面談はできるが、結果(体重・HbA1cなど)に結びつかない
- 「何をどこまで伝えるべきか」の優先順位に迷う
- 対象者によって指導がぶれ、再現性がない
- 特定保健指導の実績を確実に上げたい
- 科学的根拠に基づいた指導をしたいが、現場に落とし込めない
- データ(健診・レセプト)を指導に活かせていない
保健師・管理栄養士・看護師・産業保健スタッフなど、生活習慣病予防に関わる専門職の方で、
上記のような課題を感じている方に向けたサービスです。
「あなたに保健指導をしてもらってよかった」
といわれる保健指導を、ぜひ手に入れてください。
「保健指導の達人」になる
オンラインセミナー
最適な保健指導を行うために、最も必要なスキルは
「結果データを読みこなす力」です。
複数のデータから、今回の保健指導ではどのデータを説明するのかの選択や、なぜ改善が必要かを説明するために、まず「結果データを読みこなす力」をコンパクトに再学習するためのオンラインセミナーです。
講座の内容どの項目も、1Chapter 10〜15分程度です
1
高血圧
- Ch.1血圧とは何か
- Ch.2本当の血圧?
- Ch.3血圧が上がるメカニズムを確認する
- Ch.4高血圧の保健指導 具体的な展開のコツ
2
高血糖・糖尿病
coming soon
3
メタボリックシンドローム
- Ch.1メタボリックシンドロームが引き起こすこと[要確認]
- Ch.2メタボリックシンドロームの成り立ち/病態を理解する
- Ch.3メタボリックシンドロームの保健指導 具体的な展開のコツ
4
保健指導の達人になる
- Ch.1保健指導が求められる背景
- Ch.2特定健診・特定保健指導に期待されていること
- Ch.3具体的な特定保健指導の方法/行動変容につなぐ説明の構造
- Ch.4メカニズムを説明するスキル
- Ch.5効果的に伝えることができる力を獲得する
5
事例検討実際のデータの読み解きと展開を学ぶ
- Ch.1症例1 48歳 男性
- Ch.2症例2 63歳 男性
- Ch.3症例3 70歳 男性
- Ch.4症例4 58歳 男性
料金1人あたりの月額・税抜。3か月視聴が基本です
いずれか1項目を受講
- 3か月間 登録
- 3,900円/月
- 6か月間 登録
- 3,500円/月
- 12か月 登録
- 3,200円/月
- 12か月登録の特典保健指導の達人セミナー(1日)無料
全項目を受講高血圧、メタボリックシンドローム、保健指導の達人、事例検討
- 3か月間 登録
- 11,800円/月
- 6か月間 登録
- 8,300円/月
- 12か月 登録
- 6,300円/月
- 6か月登録の特典保健指導の達人セミナー(1日)無料
- 12か月登録の特典保健指導の達人セミナー(1日)無料/野口緑による困難事例の相談オンライン(Zoom)サポート 無料
法人・団体での受講は、登録人数による割引があります。お問い合わせください。
受講の流れ
- 01
受講したい動画を選択
高血圧、メタボリックシンドローム、保健指導の考え方、事例検討の4つから受講したいコースを選択します。
- 02
受講期間の決定
3か月、6か月、12か月から受講期間を選択します。期間終了後の延長も可能です。
- 03
費用の支払い
クレジットカード番号を登録して決済を完了させます。
- 04
学習スタート
ホンモノの保健指導の実践に向けて、今日から学習スタート。
「保健指導の達人」になる
ライブセミナー
- 日時
- 2026年秋ごろ開催予定
- 場所
- 未定
- 内容
-
- 結果の出る保健指導の考え方と展開
- 専門家から学ぶ メカニズムの学びなおし(メタボリックシンドローム、糖尿病)
- Q&A
オンラインセミナーの12か月登録(全項目は6か月登録)の方は、無料でご参加いただけます。詳細が決まり次第、お知らせでご案内します。
専門職・自治体向けの研修・講演
自治体職員・保健師向けの研修や、専門職向けの講演を承ります。
下記は基本的なセミナー内容の例です。目的や対象に合わせて構成します。
「保健指導の達人になるための実践講座」内容例
01健診結果の“伝え方”で結果は変わる
- 血糖・血圧・脂質の本質的理解
- 数値を「自分ごと化」させる説明技術
02データを活かした保健指導
- 健診・レセプトデータの読み方
- ハイリスクアプローチ vs ポピュレーションアプローチ
- 成果を出すためのターゲティング
03困難事例への対応力を高める
- 無関心層・抵抗の強い対象者へのアプローチ
- 忙しい人・時間がない人への現実的提案
- リバウンドを防ぐ指導設計
研修・講演の費用は、法人・自治体向けページの「講演・研修」をご覧ください。
専門職向け支援の5つの特長
-
「結果につながる保健指導」を学べる
保健指導は、知識を伝えるだけでは成果につながりません。健診データの読み解きから、行動変容につながる説明方法まで、“結果を出すための保健指導”を実践的に学べます。
-
健診データを“指導”につなげる力を育てる
HbA1c、血圧、脂質、内臓脂肪など、複数の健診データをどう読み解き、何を優先して伝えるべきか。単なる知識ではなく、「実際の保健指導で使えるデータ活用力」を支援します。
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行動変容を引き出す説明スキル
「わかっていても変われない」。それが生活習慣改善の難しさです。行動科学の視点を取り入れながら、対象者が“自分ごと”として理解し、実際の行動につながる説明技術を学べます。
-
困難事例への実践的アプローチ
無関心層、抵抗感の強い方、忙しく生活改善が難しい方など、現場では“教科書通りにいかないケース”が多く存在します。実際の事例をもとに、現場で活かせる具体的な展開方法を学べます。
-
科学的根拠と現場実践を融合
公衆衛生学、行動科学、リアルワールドデータ研究に基づき、科学的根拠を“現場で使える形”へ落とし込みます。研究と実践をつなぐ、再現性のある保健指導支援を行っています。
「伝えた」ではなく、「変わった」へ。
ヘルスパスデザインは、健診データを行動変容と成果につなげる
“結果の出る保健指導”を支援します。
専門職向けサービスのよくある質問
- どのような職種が対象ですか?
- 保健師、管理栄養士、看護師、産業保健スタッフ、自治体職員など、生活習慣病予防に関わる専門職の方を対象としています。
- 初心者でも参加できますか?
- はい。基礎から実践まで、現場で活かせる内容をわかりやすくお伝えしています。
- どのような内容を学べますか?
- 健診データの読み解き、行動変容支援、保健指導の展開方法、困難事例対応などを学べます。
- オンライン受講は可能ですか?
- はい。オンラインセミナーや動画視聴型講座に対応しています。
- 特定保健指導に役立ちますか?
- 実際の保健指導現場を踏まえた内容のため、特定保健指導の実践力向上に役立ちます。
- データ分析についても学べますか?
- はい。健診データやレセプトデータの活用方法についても解説しています。
- 困難事例の相談はできますか?
- ご契約内容に応じて、個別相談や事例検討にも対応しています。
- エビデンスに基づいた内容ですか?
- 公衆衛生学、行動科学、リアルワールドデータ研究など、科学的根拠に基づいています。
- 自治体向け研修も可能ですか?
- 可能です。自治体職員・保健師向け研修にも対応しています。
- 「結果につながる保健指導」とは何ですか?
- 単に知識を伝えるだけでなく、対象者の理解と行動変容につながり、実際の健康改善へ結びつく保健指導を指しています。
専門職向けサービスのお問い合わせ
下記のフォームからお問い合わせください。内容を確認のうえ、折り返しご連絡いたします。